半年ぶりの投稿です。

近況

2月の 9 Dragons Ultra 50km から半年。レース後2ヶ月ぐらいは歩行にも支障をきたしていたけれど、ここ最近やっと痛みなくロードを走れるようになってきた。とは言っても10kmも走れないんだけれども。

アレコレと試行錯誤したけれど、結局は走らずに栄養をきちんと摂って休むことが一番の治療だった。とは言ってもその間は全く何もしなかった訳ではなく、某トレーナーさんの助言に従って週1でジムには通っていました。この間はトレラン・ランニング関係の情報はほぼシャットアウト。見てもため息が出るだけだし。

一応この間に収穫もあって、筋トレで上半身にちょっと筋肉がついたおかげなのか、ロードを走る際に以前よりも上半身が安定するようになったような気がする。気がする、というか走ってる最中に鏡に写った自分のフォームが以前と明らかに違ってた。あと他の事にお金が回るようになりました w 。

とりあえずはロード10kmを歩かず走りきれるぐらいに戻したい。焦らず、徐々に。

レースについては9月の DMZ Trail Running (韓国)を検討していたけれど、別の予定(RWC2019観戦)と被っていることもあって断念。10月の Ultra Mao Kong (台湾)の20kmにエントリーしました。

応援する視点での100マイル

ということで、徐々にトレラン情報などを拾うようになってきた最近です。

YouTubeでこんな動画を見つけました。

弟と親戚?の2人が100マイルレースに出るということで FilmMaker (YouTuber?) の Kraig Adams という人(結構若い感じな人)が応援する側の視点で撮った100マイルレースの様子。この人は旅行好きなようで、日本旅行の際の動画が面白かったので↓

他の作品もちょっと漁ってみたら 100 mile の動画を見つけた。

この100 mile の動画の何が面白いかって、余計な演出を一切せずに淡々と応援する側の視線でレースを切り取っていること。よくあるレースの Teaser だと盛り盛りな演出が定番なだけに、こういった映像ってすごく新鮮。撮影者はトレランのことは殆ど知らないようだけれども、撮影に関してはプロ。ドローンも使ったりして見ていて飽きない。

撮影者本人を含めて、応援している人たち(親戚一同?)は旅行ついでにみんなで応援に来たよ〜、といった感じの緩〜い雰囲気。特に子どもたちはレースのことなんて全く気にせず遊んでる。対してランナーの2人は恐らくはレースに向けて周到に準備してきたはずで、レース中にも色々とトラブルや苦労もあったろうに、そんなことは一切語られない。ランナーの2人は徐々に疲労困憊な感じになっていって、そこだけが短いカットで映し出される。あまり良く知らない人から見たら、トレランのレースってこんなイメージなんだろうな。

果たしてこの親戚ランナーの2人は無事ゴールできたのか?なんて煽ってみる(笑)。

ということで故障している一般ランナーの皆さん、足掻いても悪化するだけなのでちょっと休んで様子を見るのも手です。お金かからないしね。