アニョハセヨ~。東京と変わらない猛暑の中、韓国はソウル近郊にある北漢山(ぷっかんさん)に行ってきましたよ。

なんとなくヨセミテっぽい見た目の北漢山。

 

北漢山国立公園は、秀麗な自然景観を保全し、快適な探訪環境を提供するために、1983年に韓国で15番目の国立公園に指定された、世界的にも珍しい都市の中の自然公園である。(中略)北漢山は巨大な花崗岩から成り立っており、主要な岩山の間には数十箇所の渓谷が形成され、山と水との美しい調和を醸しだしており、1300種あまりの動植物が棲息している。(Wikipedia)

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GPSの精度を落としてトラッキングしたらノイズがかなり入ってしまった…。

まずは朝飯からだ。

北漢山の登山口へはバスでも地下鉄でも容易にアクセスできます。

「北漢山国立公園」入り口

 

トレイルの入り口。信号みたいのは何だろう?

都市近郊の山で標高も800mちょい、ということで高尾山みたいな感じを想像していて、山頂直下まではそんな感じでした。

山頂近くまではこんな感じのトレイルが続く
途中1箇所だけ山荘があった。歴史のある山荘らしい。
暑くて生きる気力をなくしている犬。
衛門みたいなのが出てきた。おじさんが指し示す方を見ると…
急に岩場となる 。げげっ。

山頂付近は結構急峻な岩場なのだけれど、しっかりした作りの手すりや足場が設置してあって、あまり高度感を感じることなく登ることができる。ていうかこんな怖いところによくこんな足場作ったな!と感心しました。

標高800mとは思えない風景
なんか山の見た目が大陸っぽいんですよね、やっぱり。そこが日本の山と明らかに違うところ。

 

手すりがなかったら登れない人。
隣の山ではロープを使ってクライミングしてました。こわっ。
東京で言ったら高尾山的な立ち位置の山なのでカジュアルな若者もたくさん。
大きな岩の上で寝てる人。
うえ〜い
降りたら舌鼓。トロっとしたスープ。

 

ちなみにこの日のソウルの気温は東京とほぼ変わらず。ルート的には厳しくはないんですが、気温で相当ヤラれました…。虫にも相当絡まれた。ベストシーズンは春か秋かも。

ソウルに行くのは K-POP 好きな女子が多いけれど、ソウルは山に囲まれた街なのでアウトドアとグルメ好きな日本男子でも充分楽しめると思う。LCC を使えば東京~大阪の新幹線よりも安いし。オススメはアシアナ傘下の AIR SEOUL 。機体はたぶんアシアナで使ってたやつだからシートモニタもついててシートピッチも広め。

いやー、アジアって本当に素晴らしいですね!