走るために食べているのか?食べるために走っているのか?飲酒量を減らしたら食べる量が増えてしまった豚です。

香港の離島で食べたメシ。

 

おひとりさまでレースに参加したことはありますか?おひとりさまに慣れていない人は食事をどうするかちょっと悩むのではないでしょうか?世界でも特に日本はひとり飯が割と定着しているらしいですよ。こんな映画があるぐらいですし。


ひとり飯&ひとり酒の環境が整ってるのは日本ぐらい。なので一人で参加した5月の韓国遠征では、特にディナーはちょっと厳しかった。レース終了後の夕飯なんか結局コンビニだったし…。

しかーし!朝飯やランチだったら全然いける!!

上の写真は韓国遠征最終日のランチで入ったソウル駅改札近くにあるカウンターだけのそば屋さん。エビそば?かな?これがまためっちゃ美味かった!スープの出汁が~!日本の場合、ターミナル駅に入ってる飲食店で安くて美味しいところ探すのってなかなか難しいじゃないですか?ここもそういう先入観で入ったからもうビックリしました。駅そばでこのクオリティかよ!!と。

 

明洞での朝飯はホテルの近所にあった食堂で。このスープも美味かったなー。

 

 

こちらは香港駅の地下にあったそば屋。美味かったけど激辛すぎて完食できず。

 

そば系はひとり飯しやすいですね。そして田舎よりも都会の方が一人飯はやりやすい。

それと、これまで参加したアジアのレースでは全てフィニッシュ後にケータリングによるフードサービスがありました。9 Dragons では大きなハンバーガー、Lantau 50 では肉&ご飯、TNF 100 Korea では受付時に食べ放題ディナー、フィニッシュ後にはスープ&ご飯。いや~、こういうサービスは特に一人参加の時にはありがたい!! 韓国ではレース前日の夕食は何も当たりをつけてなかったのでディナー提供はホント助かった。

一日たっぷりとトレイルで身体をうごかして、フィニッシュしたら美味しいご飯をガッツリ頂く。これぞアジア遠征の醍醐味!かも知れない w

ただ体調管理に失敗するとフィニッシュ後のメシが食べれなくなりますので体調には最大限の注意を払いましょう!!

でもやっぱりみんなで食べた方が美味しいね!

 

しかしここまで書いて気付いたけど、野毛 ってもしかして世界でも稀有な街なのか…?