どうも横浜のワクワクさんです。最近平日に走る気が沸かないので、まとめてカロリーを消費するために今日も高尾に行ってきました。

今日は晴れた。暑いけど。

 

トレイルに入ってすぐ、グッドルッキングな女子トレイルランナーが。ん!見たことのある顔。。。

 

栗崎恵理子です。

 

このお方は僕がたまに行く某アウトドアショップのスタッフだった方。何度か会話したことがあって、お互い顔を覚えていた。せっかくなので城山まで一緒にどうでござろうか?と直訴したら「苦しゅうない」ということで道中ご一緒させていただきました。

「午後から雨らしいので!」とプレッシャーをかけられ、僕は僕で午後に J-Sports でラグビー日本代表戦を観たかったので(僕なりに)ペースを上げる。うう…キツい…暑い…僕はかなりゼーハー言ってるのに栗崎さんはまったく息が乱れないし汗かいてない。そして忍者みたいに足音とか立てないし気配がない。え、ちょっとこの人すごく早くない?早いよね?ゼーハー言いながらレース歴とかいろいろ聞いてみた。

黒姫トレイルランレース 13㎞ 2位
信州戸隠トレイルランレース 50㎞ 2位
志賀高原エクストリームトレイル 7㎞ 優勝
身延山・七面山 修行走 ロング部門 2位
上田バーティカル ユース部門 2位
スカイランニングユース世界選手権 日本代表

そして陸上部時代は普通に県代表だったそうな。えっ…やべぇ….。そういえば去年お店に行ったときに JSA のユースでヨーロッパに行ったとか言ってたな…。

その他いろいろ聞いてみたけど、生活のすべてを走ることのために向けている感じ。仕事では栄養士をやっていて、栄養士になったのも陸上部時代にパフォーマンスを上げるための行動がきっかけだそうな。意識高い…。「乳酸をエネルギーに変えるお話」とか「ふくらはぎを極力使わない登り方」もレクチャーしてもらいました。バッタリ会っただけなのにすいません。

そういえば栗崎さんとの会話の流れで思い出した人がいる。

このスポーツ心理学の先生はラグビー日本代表がワールドカップで史上最大のアップセット(番狂わせ)をやってのけた時にメンタルコーチを務めていて一躍有名になった人(この人も元陸上部)。この読売の記事はラグビーに興味が無くてもスポーツをやっている人には絶対に面白いと思う。記事にもありますが、未だに根性論が支配的な日本のスポーツ界。でも、欧米ではスポーツ選手の心理について科学的・論理的に研究されている。市民ランナーの我々にもこういった話って面白いはずだし、役に立つシーンもあると思うんですよね。「継続するためのマインドセット」とか聞いてみたい。飽き性なもんで…。

ラグビー日本代表メンタルコーチを務めた荒木香織さん(1)
ラグビー日本代表メンタルコーチを務めた荒木香織さん(2)
ラグビー日本代表メンタルコーチを務めた荒木香織さん(3)
ラグビー日本代表メンタルコーチを務めた荒木香織さん(4)
ラグビー日本代表メンタルコーチを務めた荒木香織さん(5)

 

いやー、栗崎さんといいこの荒木氏といい、こういうスペシャリストってなんかカッコいいですな。

結局、栗崎さんには高尾山口駅までお付き合いいただき、最後の最後までヒーヒー言わせていただきました!

そういえば雨降らなかったな…。

 

なんか唇が青いですがブルーハワイ食べた後。