神奈川住まいのトレイルランナーはみんな丹沢に行くんだぜ。僕はあまり行きません。だって遠いんだもん。

塔ノ岳山頂近く。
交通 ★★★ 登山口のある大倉へは小田急小田原線の渋沢駅からバスで10分。特に新宿からはアクセスの良い人気コース。横浜からでもまぁまぁ近い。
コース ★★☆ 大倉⇨二俣⇨鍋割山⇨塔ノ岳⇨大倉 がオススメ&王道。鍋割山と塔ノ岳の尾根はあまり眺望なし。大倉尾根は階段多し。夏場に雨が降った後はヒルに注意。
難易度 ★☆☆ 距離にして15km程度。一般的な走力で4時間程度。鍋割山の登りがちょっとキツい。危険箇所なし。

下記のコースでは塔ノ岳山頂へは寄ってません。

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丹沢の表尾根で大山と並ぶ人気者の塔ノ岳。標高1491m。これまでの記事の中で一番「山」って感じですね。

大倉から二股に向かう林道は道幅も広くフラットなので走れる。鍋割山への登りはキツい!ここを走り通せる人いるんだろうか?鍋割山~金冷シの間の稜線も部分的に走れますが登山客が多め。大倉尾根は登山客たくさんなので下りで走ると危険です。最近は丹沢でもトレイルランナーに厳しい視線が向けられることがありますので、スピードは抑えましょう。

晴れていれば塔ノ岳山頂はかなりフォトジェニックな感じになります。

塔ノ岳山頂から

 

大倉まで戻ってきたら湯花楽までロードを走ってもいいかも。大倉から渋沢駅までのバスはハイシーズンだとギューギューになるし。大倉から湯花楽まではゆるやかな下りで歩道の道幅が広いところも多くて走りやすい。しかし最近スーパー銭湯は高いところが多い。ここはまだ安い方かな?

湯花楽から渋沢駅までの途中には「なんつッ亭」の本店がある。ダイエッターには食べたら意味無しになるけど。

渋沢駅周辺は飲食店が少ないんだよねぇ。

 

冬の塔ノ岳

 

冬は雪が結構積もるので、夏場は丹沢、冬場は鎌倉か南高尾、とか。横浜住まいだと普段行けるのはそのあたりぐらいまでかな。武蔵五日市とか奥多摩とかクソ遠くて相当気合が無いと行けない。

 

目を凝らすと江ノ島が。

丹沢といえば丹沢主脈縦走のプラチナコース。一回だけ行ったことあるけど、あれは良かったなぁ。蛭ヶ岳と丹沢山の間の稜線が最高だった。また行きたい。交通アクセスがあまり良くないし、危険箇所もちょっとあるのでそうそう気軽に行けないんだけど。

ちなみにツワモノは丹沢山域から山中湖の方にまで行ってしまうらしい。まじかよ。